社長が日々、社内に発信している啓発メッセージのまとめ
- 2020.01.24
- 理念・考え方
みなさま、こんにちは。
メガネの金剛で代表をしております、佐藤です。
2011年4月12日に先代(創業社長)より代表を引き継ぎはや7年。
【人に、伝える。「見る」「聞く」の文化を創る。】
という理念を掲げ、日々奮闘中です。
仕事のこと、会社のこと、業界のこと、社会のこと、自分のこと、について
思うこと、考えること、決めたこと、行動したこと、を少しずつ発信していきたいと思います。
ぼくは、社内の掲示板にほぼ毎朝メッセージを書き込みます。
思ったこと、考えたこと、を短く、簡単に。
小恥ずかしいですが、今回はそれをまとめてみましたのでご笑覧ください。
《2019年10月1日~2019年11月末》
《社内掲示板、社長の書き込みを抜粋》
大好きなことをして、共に働く仲間に、お客様に喜んでもらおう!!
「見る」「聞く」の価値範囲であれば、固定概念は必要ありません。
理念にそって、0から1も恐れずチャレンジ!!
社内においても、社外においても、人との関わりの中で、迷いや不安を払拭して、
特異点を信じぬけることで、圧倒的な努力と行動の継続に繋げていく。
愛、感謝、尊敬、信頼、これらのベースを上げていくことが、
メガネの金剛の経営を循環、成長させる必要条件です。
金剛のサービスが、マニュアルではなくて、ガイドラインであるのは、
個性を活かし、感情と熱を載せてほしいから。
「当たり前」だと思っていることは、意外にそうではないことも多い。
他店、他社、他業界、世間、などの視点を持つと、今の「当たり前」がそうではないことに気づきます。
強み、弱み、期待、課題、いろいろ見えてきます。
でも、やっぱり「感謝」を強く感じます。
「当たり前」のメンバー、店、お客様への感謝。
もっと、もっと、行動と変化を。 結果として、成長と成果を。
「当たり前」への「感謝」を糧にして。
感情を、熱を載せて、「伝える」。
理論、理屈だけでは何も伝わりません。
理念に沿って、樹木経営。メンバーを信頼して、成長支援、自己実現支援。
金剛のメンバーは性善であり、性弱。周りには声を掛け支援しよう。
失敗を許容し、チャレンジを賞賛しよう!! 仲間に、お客さまに褒められる。
それは、何よりのやりがい。
当たり前の事を本当に徹底できているか?
皆と共にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
メガネの金剛は「成長」「チャレンジ」の阻害要因を出来るだけ排除します。
あとは純粋に自己成長、自己実現へ向かうだけ。
まず、自分の当たり前を疑い「自分ルール」をアップデートしよう。
「足るを知る」には続きがあって、
「足るを知る者は富み、強(つと)めて行なう者は志有り。」
つまり、
「満足することのできる豊かな人間になり、努力を続けることができ、
自分に打ち勝つことのできる真に強い人間になれ」
と、いう事らしい。
人は弱い。
だから、仲間で声を掛け合いながら励まし合い、個々が自分に打ち勝ち続ける集団になりたい。